2005年03月15日
●[Club23GS] 2005/3/13 第3回レッスン
この日は辛いレッスンでした。って別に15km走をしたとか1000球打ったとかそう言うのではありません(笑)
前回指摘されたコンパクトトップ。結構感触も良く良い感じで振れていると思っていましたが…ビデオみてガックシ。まだまだでした。トップのシャフトクロスも残っています。6番アイアンでこんなとは正直ガッカリでした。
もっともっとコンパクトなトップなんですね。今ですら既に7割くらいの気持ちなのに実際には9割行っちゃってます。つまり6番アイアンでも気持ちは左手水平くらいにしないと現実として理想的なコンパクトトップは出来ないと言う事です。トホホ。
6番で140Yard?って気分になってしまい、どうしても大きく上げてしまいたいと言う衝動に駆られるので中々辛いです。本当はマスターすれば今までの距離は当然少し伸びるくらいになるはずなのですが…
結局1時間30分の打ち込み後もそれほど修正されず、しかもそこまで今までと感じが違うとタイミングを取るのがまだ慣れてなくて中々きついっす。もう1度100叩きを覚悟するくらいの気持ちじゃないと中々マスターできそうに無いですね。
でも頑張ります。
2005年03月13日
●[Club23GS]アプローチ・パターレッスン
Club23ゴルフスクールのアプローチ、パター、バンカーのレッスンに行ってきました。
これは通っている通常のレッスンとは別に企画されたレッスンで、いつもレッスンがある新宿では無く、内藤雄士氏の父が経営する高井戸ハイランドセンターにあるショートコースで行われました。
まず直されたのがパッティングのアドレスです。遠く離れすぎ、ハンドダウンに構えすぎと指摘され、まあこれはもう言いつくされた感のあるアドバイスですが、左目の下にボールが来るように。パターをライ角通りに吊るようにして構えるようにアドバイスされました。
いやあ気持ち悪い(笑)でもビックリな事に引っ掛け気味だったパターは見事に直りました。聞いてみれば、よく雑誌等で見るセオリーなのですが、自分は出来ていると勘違いをしていました。やはり他人に見てもらうことは重要でした。
もうひとつバンカーのレッスンは、私はかなりダフるアドレスをしているつもりでした。でも…もっともっとダフるようなアドレスをアドバイスされました。ボールに当たるのか?っちゅうくらい手を真ん中、フェース開いてボール左足前。こんな感じです。でも不思議とボールは良い感じで出ます。うーん。この気持ち悪い感触に慣れないといけませんが、これも目からウロコのレッスンでした。
最後に生徒全員でアプローチ合戦。しかしここでもアドレスを直されました。自分では体使ってアプローチしている意識がかなり持てていると思っていたのですが、もっとボールを体に近づけて振ったほうが言いとアドバイスされました。腹筋で振る意識を持てとの事。まだまだ中途半場だったんですね。こいつはそんなに違和感なく習得できそうです。
しかしもうやらなきゃいけないこと山盛り!!正直春のシーズンに全部は難しいです。どうやって折り合い付けるかですが、新しく習った事を信じてやっていこう。春に間に合わなければそれもまた道と思ってやる事にします。とは言え6月にあるゴルフダイジェストダブルスはパートナーがいるのでそうは言ってられないのでそこまでには何としても習得!!これが目標です。
2005年02月13日
●[Club23GS] 2005/2/13 第2回レッスン
第2回のレッスンに行ってきました。前回の教訓を踏まえて今回はレッスン開始40分前には到着。ロビーで東京国際マラソンを観戦していました。(笑)
12:45からのレッスン。今日は1番目にビデオ撮り&アドバイスでした。前回までの2点は、フィニッシュをたまに忘れてしまう事はありますが、まあ大体OKとの事。今日はトップの位置を修正しました。
このトップの形は、フィニッシュを教えてもらった時と同じくらいカルチャーショック。こんなにきついのぉ~?(笑)今まで如何に楽なトップをしていたか!!シャフトクロスしているトップの正しい形を教えてもらいました。
トップ位置が思ったよりも頭の後ろにあること。右腕のタタミをもっと遅らせて大きなトップを取る事などがチェックポイント。いやあ自分が思っていたのとは全然違う感覚。この日はこの後1時間以上の練習時間があるのでそれをポイントに7番アイアン一本をひたすら打ち続けました。
アシスタントの鈴木聖二インストラクターにチェック方法などを教わり、トップ位置を確認しながら練習をします。あまりのきつさに、腰がすぐに張りましたがストレッチ方法なども教わり、何とか時間一杯打つことが出来ました。
レッスンの最後にはその日の課題が何処まで修正出来たかを再度ビデオを撮って確認します。この日の診断では、だいぶ良くなったがまだトップでシャフトクロスしているとの事。左手のグリッププレッシャーが強すぎる事。それからトップに行ったら、左でリードする事を意識すること。この2点を指摘され、最後の15分の練習。
この最後の指摘がまたまた目からウロコ。今までトップの形を意識していたのだが、トップの形でどうしてもタイミングを取ってしまうので、余計な動きが入ってしまっていた。ところがトップの形を取った瞬間、意識を左サイドへ持って行くと!!あら不思議、今までとは明らかに違う、クラブの勢いと打感、ショットが打てたのでした。いやあこれはビックリ。距離10ヤード伸びたかも(^.^)。
これが出来た後、鈴木インストラクターに神山プロみたいな感じのスイングと褒められる(^.^)神山プロは凄く思い切りのあるスイングで中々好きなプロだったのでかなりうれしい(笑)とは言え目標は丸ちゃんなのだ!!(^.^)
しかしこれを完全に会得するにはちょっと時間が要るなぁ~。幸いにも今後2週間はちょっとレッスンに行けないので、その間にみっちりこれを習得するぞ!!
●[Club23GS] 2005/2/6 第1回レッスン
今回は入会後初めてのレッスンです。今週はフィニッシュを決める事を練習していたので、そこそこ出来るようにはなりましたね。ただ忘れてしまう事も結構あります。
11:00からのレッスンは生徒さんが10名います。一人一人、ビデオチェックをしていくので、時間ぎりぎりに行った僕は開始後1時間くらいしてのビデオチェックになりました。その間はひたすら今の課題(フィニッシュ)を練習していました。
今回指摘されたのは前回と同じ、バックスイングの方向です。体全体で回そうと言う意識からクラブがインサイドに入りすぎていました。今回はバックスイングの上げ方のイメージと、チェックポイント、チェック方法を教えてもらいました。とは言え、きちんと読めば、内藤氏の本に書いてある事ではあります。ただ、それを一人で実践、実感するのは中々難しいものです。
なるほど本に書いてあった事はこう言うことか!!と納得のレッスンでした。江連アカデミーのときはバックスイングは問題なしと言われました。まあ本当は色々あったとは思うんですが…それはその時習ったバックスイングを体感するドリルを実践した結果でしたが、その後ちょっと体と一体で回したいと思いちょっとイメージを代えたのがまずかったようです。
今回の修正は割とすんなりと出来ましたが、バックスイングを上げる方向に確信が持てた事はとても大きかったです。この週の練習の課題は、バックスイングの方向とフィニッシュ。この二つでした。
この日は丸ちゃんのザ・ワールド・スイングを購入。生徒特典で2割引で購入できました。これの感想はまた別途。
●[Club23GS]2005/1/30 体験レッスンを受講
1月30日に丸ちゃんこと丸山茂樹プロと、内藤雄士コーチが主宰するClub23 Golf Schoolの体験レッスンに行きました。1月末までは錦糸町校開校記念キャンペーンで入会金、初年度年会費無料キャンペーンだったので慌てて行った体験レッスンでした(笑)。
夜20時30分からのレッスン。私は体験だったので、最初に簡単な今のスイングの診断とアドバイスを受けました。コーチは長岡徳明インストラクター。非常に物腰の柔らかい感じの良い青年です。
正面と後ろにビデオカメラが備え付けてある打席で数球打った後、今の悩みを聞かれ、スイング全体を直したい。六甲国際の江連忠ゴルフアカデミーで体験レッスンを受けた事を言い、そこでダウンスイングでプレーンから外れている事を指摘された旨を告げました。
診断としては、バックスイングでインサイドに入りすぎ。そのまま回すと、シャフトクロスで入る事を説明されました。ビデオで説明されるので一目瞭然です。江連アカデミーと診断が違うのは、その間にバックスイングのイメージを代えたからですね(^^ゞ
また、フィニッシュでシャフトの納まりが悪い事を気にしている事を告げ、フィニッシュのイメージを教えてもらいました。やっぱりイメージは丸ちゃんです。これが実はこの日の目からウロコ。この週はフィニッシュを決める事を練習する事にしました。
今までフィニッシュをきちんと取れと言ってくれる人はいましたが、どうやって取るのか?どう言うイメージでフィニッシュを取れば良いのかを説明されたのは初めてでした。何々をしろ!!と教える人は一杯いますが、今こうなっているので、こうなってしまいココが悪い。だからこうやって何々をしよう、と言うレッスンを出来る人、スクールは実は意外と少ないと実感しています。
とにかく判りやすく明快な診断で、一発で気に入りました。そのまま入会手続きをし翌週のレッスンの予約を入れました。