2005年03月04日

●[飛ばし]うゑだ的飛ばしのコツ その4

フックグリップ

時間が空いてしまいました。最近、blog上で素晴らしい理論を展開するものが沢山あり正直躊躇していました(笑)まあでも、書いて、それに対して指摘があればまた何か発見があるかな?と思って出します。乗りかかった船ですからね(^^ゞ

捕まるボールは飛ぶと言います。実際飛びます。左に引っ掛けたボールが意外と距離的には飛んでいた経験はありませんか?簡単に捕まるボールを打つにはグリップをフックグリップにする事です。今は左手2ナックル見えてスクエアと言われます。最低2ナックル、3ナックルでも良いと思います。フックグリップにすれば、ボールが捕まります。間違いなく。ココでは2ナックル、3ナックル見えているグリップをフックグリップと呼ぶ事にします。

昔ながらのスクエアグリップの人って結構多いと思います。左手の甲が飛球線方向に向いている人。左手グリップが1ナックルしか見えない人。結構多いです。飛ばしたいと思うならちょっと確認してみてください。

捕まったボールは飛びます。最初は左に行くかもしれません。でもフックグリップでの打ち方を覚え、慣れれば真っ直ぐ飛ばせるようになります。

スイングも変わります。スクエアグリップだった人がフックグリップにして、しかしスクエアグリップと同じスイングをしていたら当然左にチーピン、ドヒッカケが出ますね。フックグリップにしたら意識としては左グリップの形をアドレスで作った形をキープして体を使って振ることです。

トップスイングでは左手甲は平らにと言うレッスンもあります。でも私はアドレスで作った左手首の角度をキープするイメージでトップオブスイングを作っています。アドレスで左手グリップをフックにすると左手は相当アップライトに構えない限り、甲側に折れていると思います。それをトップで平らにしたらドヒッカケが出ます。左手の形をキープ。これを忘れないで下さい。これスクエアグリップから直したときは凄い違和感があります。でも良く考えて、何度も何度もスイング(素振り)すれば判ってくると思います。

トップまでスイングしたら後はスムースにスイングするだけ。打っている内に真っ直ぐ捕まったボールを飛ばすコツが掴めると思います。

最近、陳清波プロが盛んにスクエアグリップと言っていますね。これもありです。昔はこれが正しいと思っていましたし、今でも正しいと思います。でも、ある程度力がいると思うんですね。クラブを持たないでアドレスの形を取り手をブランとさせると、左手のひらが内側、右足太ももの方向に向きますね。つまり(誤解を承知で書くならば)自然に手を下ろしてくると、その形でクラブは下りてくるわけです。実際にはもっともっと複雑ですけどね。

スクエアグリップだと、その形から左手の力や右手の力でインパクトまでに、更に左"腕"をローリングさせないとヘッドがスクエアに戻りません。ローリングと言うのは、例えば左手を自分の前方地面と並行に突き出し、手のひらを地面に向けます。そこから手のひらを空に向ける動き。その腕の動きをローリングと言います。それがスイング中にきちんと出来る人はスクエアで”も”良いと思います。スクエアグリップの利点はヒッカケにくい事かな?

でもやっぱり一般的な体力の人、非力な人にはフックグリップが良いと思うのです。いかがですか?

しかしココでの説明は難しい。他のblogの人は凄いなぁ~。

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2005年02月17日

●[飛ばし]うゑだ的飛ばしのコツ その4


芯で打つ


以前上げた飛ばしのコツに一つ一番重要な項目を忘れていましたm(_'_)m。とにかくクラブの芯で打つ事です。芯で打ったボールは間違いなく飛びます。しかも力強く。

こんな当たり前の事書くなぁ~って感じですが、でもどうしてももうちょっと飛ばしたくなって無理にクラブを振って芯に当らなくなった経験はありませんか?

フィニッシュがふらつくほど振るのは間違いです。スイング中ずっとバランスをキープ出来る速さで振る事が重要です。

ドラコン狙いなどイチかバチかで思いっきり振って、芯食ったら取れるかも♪なんて時はバランス多少バランス崩して、確率悪くても(かなり悪いですが(笑))狙いに行く!!そう言う場合はそれでも良いかもしれません。

でも安定して飛ばすなら間違いなく、芯で打つ事です。当たり前なんですけどね。自分も含めてどうしても振りに行ってしまいますね(笑)心の鍛錬が必要かも…

次回は技術的な事を書きます。僕よりもずーっとうまい人が何人も読んでいるのでかなり不安ですが…(笑)まあHC13(GDOハンデね)なりの技術的意見を書いてみようと思います。

表記を"芯に当てる"から"芯で打つ"に変えました(^^ゞ

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2005年02月16日

●[スイング]コンパクトトップ

先日のClub23の第2回目のレッスンで習ったトップの作り方、形、イメージがそのまま今出ている週刊ゴルフダイジェストの一番最初にあるブッチハーモンのレッスンに書いてあります。そのまんまです。

この形最初に教えてもらった時は、正直きつかったです。その形、作るの。今までどれだけ緩んだトップオブスイングをしていたか!!イメージとしてはハーフスイング?くらいの所くらいまでしか回りませんでした。

でもこれが凄いのよ!!昨日練習行って来ましたが、PWで5ヤードくらい距離が伸びてるし、打感は凄いし、安定したインパクトが迎えられます。7Iくらいまではそこそこいけます。それ以上はまだ慣れてないのでイマイチですが練習すればモノに出来る手ごたえがあります。

実は以前のblogにもトップを小さくしたらインパクトが安定したと言う記事を書いたことがあるんですが、今回はこれが体と頭で理解できました。

安定したインパクトが迎えられるのは、左手の長さが変わらないからと言う説明を受けました。タイミングの取り方がちょっと慣れてないので左右に多少ばらつきますが、これイイ~ンジャナ~イ!!

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2005年02月15日

●[飛ばし]うゑだ的飛ばしのコツ その3


適切なボール


ボールも飛ばしには非常に重要な要素です。なんせその飛ぶ物体そのものですからね。初心者や初級者はココをおろそかにする傾向があります。まともに当たんないから、ボールは安いもの、ロストボールで良いやと…

しかしボールひとつで、飛ぶボールと飛ばないボールは確実に10ヤードは違います。人によっては20~30ヤード違ってくる人もいます。10ヤード違えば1番手違いますね。飛ぶボールのミスショットも飛ばないボールのナイスショットに匹敵するかもしれませんね。ボール選びを疎かにしている人はココを見直してください。

飛ぶクラブで10ヤード。飛ぶボールで10ヤード。これだけで20ヤード違います。

ボール選びですが…もう打ち比べるしかないです。いつも行くゴルフ場の1番ホールのセカンド地点が近いな、遠いなとかいつもよりも飛ぶなとか、とにかく打ち比べるしか無いです。人にとって飛ぶボールも自分にとって飛ぶボールかどうかはわかりませんからね。

ボールについて書くことってあんまり無いですが、とにかく自分に合うボールを選ぶ事、そしてそれを使い続ける事です。飛ばない人は、感触、スピン性能では無く飛ばしを優先して選ぶべきですね。飛ぶ人は好きなボールを使ってください。

僕は今まではタイトリストV1Xでしたが、次のラウンドからはしばらくはSrixon Z-URで行こうと思っています。次からはいよいよスイングそのものについてです。

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2005年02月12日

●[飛ばし]うゑだ的飛ばしのコツ その2


適切なクラブ


ゴルフでボールを飛ばす道具はゴルフクラブです。飛ばしがテーマですからドライバーについて書きます。ポイントは以下の三つだと思っています。

  1. 多めのロフト
  2. 柔らかめのシャフト
  3. 重めの重量

私が感ずるに、かなりの人が"少なめのロフト"、"硬めのシャフト"のドライバーを使っていると感じます。物理の法則では、風の抵抗が0であれば、45度に打ち上げるのが一番飛びます。そこに風の抵抗や、ボールのスピンなどが入ってくるので実際、ゴルフではもっと低い打ち出し角が飛ぶ事になるのですが…。

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基本的には現代のクラブ、ボールでは高弾道、低スピンが飛ばしの基本です。特に力の無い人はキャリーをまず出してやる必要があります。今はプロでも10度、11度のドライバーを使う時代です。アマチュアなら尚更ロフトがあるクラブをもっともっと積極的に使うべきです。とは言え、メーカーがそう言うクラブを豊富に揃えないと言う事実はあるんですが…。あっこれなら楽に上がるなぁ~と思えるロフトが良いかと思います。

シャフトも硬めの人が多いと感じます。自分も以前はそうでした。優越感と言うのもありますが、硬めのシャフトは方向性が安定する傾向にはあると思います。実際に柔らかいシャフトは俗に言う"暴れる"感じがして、振っていても気持ちよくないし、不安になります。それにしてももう少し柔らかめのシャフトを気持ち良く効率良く振る事を考えた方が、18ホール安定したドライバーが打てると思います。

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私の知り合いの研修生は300Yardを優に超える飛距離を軽く打ちます。その彼のシャフトはSシャフト(タイトリストスピーダー)です。彼ぐらいの飛距離なら当然Xかと思いますが、Sで十分と彼はコメントします。それを見て私はSRのシャフト(I-65)を使うようになりました。明らかに飛距離が伸びました。柔らかすぎるシャフトは方向性にも難が出ますが、少し柔らかいシャフトは自分の武器となります。これなら振れる!!シャフトでは無くて、これなら"楽に"振れるシャフトが良いかと思います。

もう一点重要なのが重量です。これは18ホールきちんと振れる範囲内で重いクラブが良いと思います。これも物理の法則ですが、ボールを同じヘッドスピードで打ったとき、重量の重い物で打った方が飛びます。ですから、振れるなら出来るだけ重いクラブを使った方が飛びます。

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もうひとつ、重いクラブは手打ちでは中々打てないので、体を使って打つようになると言う利点もあります。スイングは(うまく使えば)体全体で打った方がヘッドスピードが速くなります。器用な手を使うスイングは軌道を安定させるのが大変難しいですが、不器用な体を使ったスイングは、逆に言えばいつも安定したスイングが出来て、ボールを芯に当てる事が容易になります。

以上、クラブを調整したり、選ぶときに参考にしてみてください。ゴルフが下手だからうまくなったら買おう!!じゃなくて、うまくないからこそクラブで受けられる恩恵はある程度クラブから受けた方が良いと思います。

今の私のクラブは、表示ロフト10.5度、SR、327g です。すごく満足しています。満足しているので新しいクラブもそれほど欲しくならないですねぇ~(^.^)ロフトを少し少なくしてランで距離が稼げないかな~と思わないでも無いですが(笑)これは鉛を貼って実験してみようと思います。ソールのフェース側に貼ると少しロフトが少なくなるのと同じ効果が得られるはず?

Posted by うゑだ at 19:05 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年02月11日

●[飛ばし]うゑだ的飛ばしのコツ その1

なおさんからリクエストもありましたので、うゑだが勝手に綴る飛ばしのコツを書いてみたいと思います。

なお私はHS45~46くらい、平地無風でキャリー250ヤード、ラン20ヤードくらいの、仲間内では別にぜんぜん飛ばしや出ないゴルファーですのでそこの所をご理解の上お読み下さい。ぜんぜん役に立たなくても、スコアダウンのお役に立ってしまっても責任は一切持ちませんのであしからず(^^ゞ

  1. 適切なクラブ
  2. 適切なボール
  3. 芯で打つ
  4. フックグリップ
  5. 正確なアライメント
  6. ちょっとクローズなスタンス
  7. スムースなスイング

これらの点が重要だと考えます。でもこれだけじゃあ参考にならないですね。次回からそれぞれについて書いて行きたいと思います。

Posted by うゑだ at 13:18 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2005年01月19日

●[練習メモ]凄い打感

昨日、練習に行ってきました。今までに無いちょっと不思議な打感を感じました。

イメージにあったのは丸ちゃんのスイング。江連アカデミーで習ったアプローチと、ふと蘇ったある感覚と、今ある色々な知識と、丸ちゃんのスイングイメージ等々を合わせて、7番ウッド(アプローチじゃないです(^^ゞ)打ったら!!!

あれまビックリ、芯食っただけじゃない、芯食って、そいつをフェース面で捕まえて、そいつを思いっきり
うりゃ~と弾き返した。そんな感じのもう正に"分厚いインパクトとはこれかぁ~!!"と思わせる打感でした。それが本当にプロが感じている打感なのかは甚だ怪しいですが(笑)

でもボールは物凄い音を残して、惚れ惚れするような弾道で飛んでいきました。しかしこの打感は2球で消えて行きました(涙)

ヒントになった江連アカデミーで習ったアプローチ、ふと蘇った感覚は今度書きます。今日も練習に行くつもりですが、またあの打感、蘇らないかなぁ…

皆さんもこんな経験ありますか?

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2005年01月18日

●[スイング]緩みをなくす為にテンポを早くして振る その2

緩みをなくす為にテンポを早くして振る その1の続きです。


江連アカデミーでは、

重いボール(メディスンボール)を使って、バックスイングする感覚を掴むドリル

を教わり、そのドリルで掴んだ感覚で振るようにしたのですがこれをすると、今までよりもスイングテンポが私の場合、速くなりました。

スイングテンポが速くなって、バックスイングでの捻転不足や、タメが出来ない事を不安に思っていたのですが、適度に速いテンポで振る分にはその様な問題は出ませんでした。気を良くしてだんだんテンポが速くなって、クラブが充分に振る事が出来ずにスイングが安定しなくなる事はありましたが、上記ドリルの感覚を忘れずに、かつ振り急がない様にすれば緩みが無いスイングが出来る。そんな風に私は今感じています。


以前の私はとにかくゆっくり上げる事を基本としていました。自分のイメージでは宮里三兄弟の様なイメージです。特に体型の似ている聖志プロのイメージで振っていました。しかし、この上げ方は聖志プロが実践している物とは間違って理解していたのか?腕の力を使ってバックスイングしているイメージがどうしても拭えませんでした。

ゆっくり上げると、

・自分の意思でバックスイング軌道が作れる。 ・タメや捻転が十分作れるので振り遅れが無くなる。

主にこの2点を利点に思っていました。

逆に自分の意思が通用するので、

余計な力を入れてしまう。 余計なタメを作ってしまう。 余計な事を考えてしまう。

と言う弊害も出て来て、上記の弊害を取り除くのに"強靭な意志"が必要だと感じてました。

江連アカデミーで習ったドリルでは、自分の思った所にバックスイングを上げるのでは無く、収まるべき所にバックスイングが収まる。つまりオートマティックにバックスイングが決まり、かつ、テンポがあるので余計な事をする隙間が少なくなる。と言う利点を生んでくれたのです。

今は、両方の良いとこ取りを心がけ”テンポ良く”、かつ、”ゆっくりと”と一見相反する2点を修得するのが今の自分の課題なのです。

そこで登場するのがゴルフ用のメトロノームです。この話は今度書きます。

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2005年01月12日

●[スイング]緩みをなくす為にテンポを早くして振る その1

ゴルフネットワークで放送されている"秘伝プロの技"はとても好きな番組です。2005年1月は加瀬秀樹プロなのですが、その中で井上透コーチと興味深い話をしていました。

それは

緩みを無くす為にテンポを早くして振る

加瀬プロは基本的にゆったりとしたテンポでスイングしています。所が、一昨年コーチ契約した時に井上コーチはそのゆったりとしたテンポがともすれば、緩みに繋がると感じたそうです。実際にたまにですが緩んでいる事があったと番組の中でコメントしていて、加瀬プロも同意しています。

そこで少しテンポを上げてスイングする事を実践してもらい、その緩みを解消したそうです。その後は元のスイングテンポに直しても緩む事は無くなったとの事です。

これは12月に行った江連忠ゴルフアカデミーから実践しているバックスイングの上げる時のポイントを行った時に私が感じた事に凄く符号する話でとても納得出来る話でした。

江連アカデミーでの話は次回書きます。

Posted by うゑだ at 19:43 | Comments [0] | Trackbacks [0]