2006年09月10日
●藍ちゃんはまるでタイガーみたいだ!!
戸張捷さんのブログや、尊敬するマサ・ニシジマさんのブログでサントリーオープンを見ようと呼びかけていた。先週の我がホームコース富士桜で行われたフジサンケイクラシックの最終日2.4%の視聴率が相当に堪えているようです。
僕はその2.4%の数少ない視聴者だったけど、でも去年は現地に行ったが今年は行ってない。3日目の最後で決着あり。片山プロと2位のプロの差は5打差。まずひっくり返らないだろうと思うと行く気もうせた。あそこでは谷原プロ、片山プロのデットヒートが必須でしょう。その予感がすれば当日現地に行ってたと思う。
そして今日、楽しみにして見始めたサントリーオープンは3分で見るのをやめた。優作プロがその時点で本日+4。しかもトップはY.E.ヤンの独走。谷口プロが追いつくそぶりも見せず…ヤンプロには申し訳ないけど、最低の筋書き。見る理由は無い。優作プロが優勝する展開なら多分、両方のチャンネルをカチャカチャしていたのは間違いない。
そして裏で放送された日本女子プロ。藍ちゃんがトップを見事なパターを見せて走り、しかし2位にはシン・ヒュンジュプロがボールマークを忘れるというペナルティを犯しながらもひとつ間違えれば逆転も可能な試合展開で白熱した。
藍ちゃんはショットはいまいちだったが、男子プロも含めて日本一であろうパッティングで見事に凌いだ場面が続く試合展開は圧巻だった。それはまるでタイガーウッズ。親父と見ていて何度も歓声をあげたものだ。藍ちゃんサイコー!!
男子には何が必要なのかな?白熱した試合展開。そしてやっぱり新しいヒーローの出現なんでしょうね。非常にありきたりな答えでしかないけど。優作プロのような憧れるスイングで、片山プロみたいな正確さで、伊澤プロの様に飛ばし、藍ちゃんのようにパターを入れまくる。そしてそのプロが非常に人間的にもすばらしい。そういうゴルフじゃなきゃ、ゴルフしてた方が良いもんね。
やっぱり優作プロに頑張ってほしいな。人間的な魅力がある気がする。彼がパターをがんがん入れて、バリバリ優勝をして、ガッツリ賞金王を取る。しかし谷原プロ、片山プロもそれに負けずに接戦を繰り広げる。そんな3強時代が来ればトーナメントも盛り上がる気がするな。
そして最近さっぱりだけど伊澤プロもそこに加わってくれないですかねぇ~。もういい年齢なんだから低迷している暇なんて無いでしょ!!
そう言えばやっぱりパターって重要ですね。あたりまえですけど。パターはずすプロってそう言えばなんか精神的に弱い気がするもんね。
なんかとりとめも無い文章になっちゃいました。m(_"_)m