2006年02月26日

●幻の36

先日のラウンド(2/25)ハーフでパープレーを達成した。いや、達成したはずだった。

この日のハーフは神がかり的だった。85ヤード前後のアプローチはピンに絡み5mのパットのみならず、ロングのティーショットでチョロしたホールの10m以上のボギーパットだって入った。

前半最後の9番でパーを取れば36.しかし1mのパーパットもしっかりと入り完璧なハーフだった。3バーディ、3ボギー。

しかしお昼に気がかりだった事がひとつだけあった。

それは3番ショートでの自重でめり込んだボールの処置。拾い上げて、拭いて。ここまではOKだった。しかし最後、これがリプレースなのか?ドロップなのかが確信が持てなかった。ルールブックはカートに行かないと無い。しかし遠いし、プレーの進行は遅く出来ない。

今考えれば2つのボールをプレーすべきだった。でも何となく、そして同伴競技者もそんな気がすると言っていたのでリプレースをしてプレーをした。

結果その処置は間違えており、ドロップが正解。誤所からのプレーで2打罰を申告した。

いい勉強になった。今後は絶対間違わないだろう。

そしてこう言うプレーをまたそう遠くない未来に出来るとも思っている。ピンに絡んだショットだって30cmについた訳じゃなく、5m~10m。これは練習の成果。パットだって長いのががんがん入ったわけでもなく、5m~10m。これは謙虚な気持ちと幸運のおかげ。

いつしか30台が当たり前に思える日がくるそのきっかけになれば良いなと思っている。

ちなみに後半は50。かみ合わないとはこう言う事かと言うくらいボギーオン+3パットが続く。3mのバーディパットを3パットする。100ヤードのショットが池に入る。パッティングラインはことごとく上に付く。そんなに悪い感じは無かったけど不幸が重なり続けた。

まあトータル88は今の自分には悪いスコアでは無い。幸運も不運も平等にやってくると言うことなのだと思う。今は自分の底力を少しでも上げる時期。今後もアプローチ、パターを磨きたい。

補足: ちなみに、自重の落下の勢いでめり込んだ球の救済は”スルーザグリーンの芝の短く刈り込まれた所”と書いてある。解釈によって、これはフェアウェーとカラーととる人もいるし、ラフだって刈られているのだからラフも含むという解釈もある。通常のコンペや身内の研修会では雨中や雨上がりのラウンドでは ラウンド前にどう解釈するかを決めておけばどちらの解釈でも良いとの事である。

公式戦(関東アマなど)では、これをフェアウェーと解釈する事が多いらしい。ご参考までに。



Posted by うゑだ at 2006年02月26日 18:59 | トラックバック
コメント

ナイスプレーです。
誤所からのプレー惜しかったですね
一応JGAでは
芝草を短く刈ってある区域」とは、フェアウェイの芝の長さかそれより短く刈ってあるコース上のすべての区域(ラフを通り抜ける通路を含む)をいう。
という感じになっています。
通常はフェアウェイでのみ適用されることが多い気がしますね
長い短いの判断はオリンピックの芸術点のようにわかりづらいので疑わしい時はそのまま行くという風に私はしています。

Posted by mil at 2006年02月26日 19:39

今後の梅雨の時期には要注意ですね。処置のつけ方が分からないときは必ず2ボールですね。
でもこれって現場でマーカーがOKと裁定した場合(実際の正しい処置ではなかったにも拘らず)はどうなるんでしょうか?それでも2ぺなになるんですかね?

Posted by HIRO at 2006年02月27日 09:31

瞬間的には36ですから凄いですよ
やばい僕もがんばらないとw

Posted by ポテ at 2006年02月27日 18:11

惜しい~ね!しかしスキル的には 36出たんだから 次に自信がつきますね!
ところで問題の件だけど・・ ドロップが正解なの?
私の記憶では スルーザグリーンでの自重でのめり込みは球の掃除が出来且つホールに近づかないニアレスポイントにリプレース!って覚えてたけど・・・ 間違いなんだ~!!

Posted by niwatori at 2006年02月27日 18:24

80  芝草を短く刈ってある区域で裸地になっている場所に打球の勢いで,球がくい込んだ。 無 罰


 罰なしに球を拾い上げてふき,ホールに近づかず,球の止まっていた箇所にできるだけ近い所にドロップすることができる。(規則25-2 JGA25-2/1)

81  自分の打った球がフェアウェイの地面にくい込んでいる球であるかどうかを確かめるために,球を拾い上げた。 無 罰
1打罰

 公正の理念に従い,マーカーや同伴競技者に前もって自分の意思を告げ,球の位置をマークした上これらの者に球の拾い上げに立ち会う機会を与えて,無罰で拾い上げることができる。その結果,球が地面にくい込んでいた場合には救済を受けられ,その際球をふくことができる。そうでない場合には球をリプレースする(球をふくことはできない)。リプレースするときはマーカーや同伴競技者に立ち会う機会を与えなければならない。もし前記の処置を怠ったときは,プレーヤーは1打罰を受けるが,規則20-1(球の拾い上げ)による罰(1打罰)はない。(規則1-4,規則25-2 裁定25-2/7)

そのままコピペしてみました。ややこしいですね。

Posted by HIRO at 2006年02月27日 20:07

milさん:
ありがとうございます。もう一生忘れないルールになりそうです。

HIROさん:
ゴルフは最後は自分がすべての責任を負うんじゃ無いですかね?藍ちゃんがどこかで試合後のアテストでハエの件で2ペナ取られましたよね。あれ現場では競技委員が良いと言っていたはずです。

ポテさん:
やっぱりゴルフはショートゲームですねぇ~

niwatoriさん:
36のペースと言うのが実感出来ました。凄いペースなのだと(笑)

HIROさん再び:
最近、電車の中でルールブック読んでます(笑)

Posted by うゑだ at 2006年02月27日 22:34
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