2006年02月03日

●グリップフロー?

内藤雄士の世界最新スイング
内藤 雄士
日刊スポーツ出版社 (2005/11)

電車での暇つぶしにこの本を読みました。内容は新聞の連載をまとめて再編集したものらしく、すごい充実したと言うよりは、タイトルの割りに軽快な内容でした。

内藤氏は以前からショットはストロンググリップ、アプローチはスクエアグリップ推奨していたと思います。丸ちゃんもアプローチはスクエアと言ってますね。練習でアプローチをする時に、ストロングとスクエアの使い分けの境が難しく感じ、また違和感もあったりします。

所がこの本を読むとショートアイアンになるにつれて少しグリップをスクエア気味にするような記述があります。ムムム?そこではたと考えたうゑださんは、あまりストロンググリップにこだわらずにそのクラブで自然と握りたくなるストロンググリップの加減をなんとなくやってみると、それはどうも少しずつクラブが短くなるにつれて、気持ちスクエアに向かうかも…と思ったのでした。

なるほどショートアイアンで少しつかまりすぎる感じが無くなったかも…そしてアプローチがスクエアとは言わないが、以前のストロングよりも少しスクエアになった感じで自然な感じが出ている。そんな感じになりました。名づけてグリップフロー(笑)パターはスクエアならある意味自然だと思う今日この頃なのです。



Posted by うゑだ at 2006年02月03日 22:47 | トラックバック
コメント

こんにちは。風邪を引いて朝からごろごろしております。

この話で面白い話があります。今度お会いした時にじっくりとモミましょう。過去に同じ悩みがあってプロに相談したところ、実に明快で目からうろこでした。

Posted by HIRO at 2006年02月04日 16:16

今度ヨロシクです。自分はかなり納得できています。

Posted by うゑだ at 2006年02月05日 00:06
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