2005年08月20日
●[バンドン デューンズ]ちょっとリゾートを紹介
バンドンデューンズの正式な名前はBandon Dunes Golf Resort(バンドン デューンズ ゴルフ リゾート)と言います。そこはまさに我々ゴルファーにとっては夢の楽園。その楽園を少し紹介したいと思います。
最初の写真はThe Lodge at Bandon Dunes --バンドンデューンズのメインロッジ(左の建物)--、と右側がゴルフバッグを保管しキャディがいる建物になります。メインロッジと近くの戸建のロッジの受付はメインロッジで行います。中をほとんど見てないのですが、食事を取ったりバーがあったり、お土産やさん、ジャグジー、トレーニングルーム、宿泊施設があります。
キャディさんの待機場所兼キャディバッグ保管所が右の建物です。中が少しだけ外から見えますがとてもきれいに保管されています。手前に並べられているバッグを見て判る通り、ほとんどの人がスタンドバッグでした。日本とは違い、担ぎで回る人、手引きカートで回る人、キャディを付ける人等々、思い思いのプレースタイルが選べます。このキャディバッグ保管所の奥にPro Shopがあり、ゴルフプレーの受付はこのPro Shopで行います。このPro Shopの真裏にBandon Dunesの1番ティーがあります。

メインロッジの近くにはこんな素敵なPubがありました。行かなかったんですが少し後悔しています。
メインロッジの他に、近くにあるChrome Lakeを囲んで点在するChrome Lake Roomsと呼ばれる戸建ロッジと、Lily Pondを囲んで点在するLily Pond Rooms、The Grove Cottages等があります。本当はメインロッジのシングルルームが希望だったのですが、半年前でも予約で満杯で私はChrome Lake Roomsの止まりました。この建物は下の階が2つの部屋、上の階が一つの部屋(suites)で私が申し込んだ半年前に空いていた一番安い部屋はこの2階部分のsuitesルームのみでした。
Bandon Dunesでプレーするには宿泊しないと行けないので、泣く泣くこのとんでもなく素晴らしい部屋に私は2泊しました(笑)部屋の写真を撮ってくるのを忘れました。
つづく…
めちゃんこ良い雰囲気じゃああ~りませんか!写真が良い絵になっています。たまらんですね~。こんなところに行って合宿でもやってみたいものです。
アメリカでは日本みたいなバッグはあまりなくて、
足があるのが当たり前のようです。
僕のバッグも向こうで買ってきたので、もちろん足アリです。
海外のゴルフコースというのは、
日本に比べて遥かにカジュアルで、
いろんな人がいろんなスタイルでプレーしてますよね。
そういうのを見ると、文化が違うなぁ、
日本はやっぱしおかしいよなぁってつくづく思います。
だからこそ、海外の珠玉のコースでのプレーに
強く強く憧れるわけですが。
HIROさん:
合宿?お金かかりますよぉ。。。
HIROさん:
いやマジで楽園ですよ。ホント合宿したいと現地でずっと思っていました。実現したい!!
こぶさん:
確かにスタンドバッグはお店にも多いですね。あの気軽な環境がうらやましいです。HIROさんにその心配はいりませんよ(^_^)
恥ずかしながらバンドンデューンズとゆう地名初めて知りました。ホント楽園ですね。行ってみたーい。あたしの今まで行ったことがある楽園は函館大沼のゴルフ場でした。それにしても部屋の写真を撮ってこなかったのは罪深いです…笑。
なおさん:
バンドンデューンズは日本では全くなじみが無いコースですね。マジいいところですよ!!
> それにしても部屋の写真を撮ってこなかったのは罪深いです…笑。
す、スミマセン(爆)
ちなみにBandon Dunes Golf ResortでGoogle検索したら、
こちらのサイトが3番目に来ましたよ!
確かに日本ではマイナーかも。。。
僕も伊集院氏の本がなければ知らなかったと思いますし。
ところで本に出ている
Bandon Dunes
Pacific Dunes
に加えて今は
Bandon Trails
という新設コースもあって、
ぜんぶで3コースということなんですね。
この後、この3コースのラウンドレポートが読めるかと思うと、
とても、とても、とても、楽しみです。
はい、6月にBandon Trailsが出来て今は3コースで~す。