2005年01月14日
●[ゴルフ場批評]東名カントリークラブ
ココの売りはなんと言ってもグリーン。日本でもまだ数コースしかない、オーガスタ発祥の芝を張ったベントグリーンは滑らかにかつ高速に転がる。これだけでも十分に行く価値はある。
基本的に傾斜なりに転がり、ラインを読むのは比較的簡単。高速グリーンなのでやはりタッチ重視のパッティングが必要。
コースは愛鷹、裾野、桃園、各9ホール計27ホール。
愛鷹、裾野は最初数ホールが打ち上げ、その後が打ち下ろしと言う構成。どうにも似た印象である感は拭えないが、打ち上げ、打ち下ろしのホールが続くので易しくは無い。
桃園コースは愛鷹、裾野とは違った印象があったが、現在第2東名の工事がありパー34の短いコースとして営業しており、その特徴はほとんど味わえない。出だしの1番ホールがいきなり189Yのショートと言うくらいか?工事が終わればまた新しい特徴のある桃園コースが誕生と言う事だが…5年計画のまだ2年目である。
変化に飛んだコースとは言い難い。
月例等のクラブ競技は盛んであり、競技ゴルフを目的としてメンバーとなるにはいいコースだと思う。トップクラスは日本アマクラスの人が数名いる。
キャディは基本的に人によって質にかなりの差があり、決して質が高いとは言い難い。この点は頑張って欲しいところである。
キャディなしセルフと言う設定が無いのが残念。私のゴルフは歩いて回るのが基本。(カートに乗らない訳じゃないが…)キャディなしで歩いて回りたいと思っているのだがココのカートはリモコン式で無いのでそう言う設定が出来ない。
乗用カートのセルフか、キャディ付き歩きか、キャディ付きカートしかないのである。と言う訳でいつもキャディ付きだが、仕事をしない口だけのキャディにお金を払うのはどうも解せない…が、ココではそう言うキャディに当ってしまう確率が決して低いとは言えない。20~30%はそう言うキャディに当ると言う印象。
メンテナンスは満点。練習場も広くGood!!アプローチ、バンカーの練習場もある。
私は幸運にもメンバーだが、ビジターには金額も安くないと思う。